いつかはひとり

40代、趣味なし主婦の独り言

鬱陶しい義母

夫の出張から始まった月曜日。


求人の内容も更新されるだろう、
と、期待して仕事を探した。


「あれもダメ」これもダメ」とは選べないが
「ここまでは譲れる」のハードルがまだ高い。


もっと自分を追い込まないと。


現状をよく知っておかないと。


「〇〇ちゃん(私)、働いてるの?」


時々、電話で話す義母には必ずこう聞かれる。


パートをしていた時はなんてことない
質問のひとつだったが、今は違う。


身内で一番の天敵である義母の言葉に焦りがつのる。


働いていないことを責められているようで
途端に義母のことが鬱陶しくなってしまう。


定年まで働いてきた義母は、女性でも
どんどん社会に出るべきと考える人で
それを私にも押し付ける人だ。


ずっと仕事にやりがいを感じていた人には
私の気持ちなんて、わかるはずないのに・・・


外に出なくなった分、服装や髪型や
化粧に案の定、気を使わなくなった。


意識高い系の専業主婦じゃないので
身なりはどうでもよくなってくる。


こんなんじゃいけないと思いつつ
そうなったらなったで仕方ないと
思ってしまう自分が本当に嫌。