いつかはひとり

40代、趣味なし主婦の独り言

前面に出る甘さ

仕事で忙しくしている夫とは正反対の私の生活。


毎日できる範囲の家事をして
気付けば「明日」を迎えている。


この状態に慣れることが怖いのに
昨日の続きのような今日を過ごす。


雨が上がったタイミングで近所のスーパへ。


レジで会計を待っていると
パート募集の張り紙が。


朝7時からの勤務である。


仕事内容は「レジ」と「品出し」。


品出しだけならいいけど、レジもあるのかー・・・


選べる身分じゃないと言いながら
いざとなるとそうじゃない。


今どきのレジは操作が複雑だという
先入観から苦手意識が突っ走る。


「そんなことじゃ仕事を見つけられないよ」
と、ごもっともなことを言われそうだが
早くも自分にブレーキだ。


まだ追い込まれていないから
「甘さ」が前面に出てしまう。

気の抜けた生活

昨日の私は忙しかった。


といっても美容院に行って
スーパーに行っただけだけど。


私にしたらお腹いっぱいな一日だった。


パートを辞めたことで、気の抜けた生活がはじまり、
少しずつだが、外の世界には無関心になりつつある。


家にいたら全てがルーチンで終わっていく。


それが良いとか悪いとかではなく、
こんな風に一日が終わるのが
なんとなく虚しい。


だから自分でなんとかしないといけない。


そんなこと、わかってるのに
フットワークが軽くない私。


今夜は夫が出張から帰ってくる。


ネットばかり見ていたことがバレないように
そこそこ手の込んだものを作らなければ・・・

ちょっとした自信

パートを辞めた。


前の私なら喜ぶところなのに
今回ばかりは続けたかった。


移転の話がなければ
絶対に続けてた。


残念。


専業主婦になっても基本、朝起きる時間は
変わらないが「何時までに〇〇をして」
と、いうような制限がなくなった。


夫を送り出せば、好きなだけダラダラできるのだ。


そんな生活がよかったと思えた時もあったのに
今は「物足りなさ」をジワジワと感じている。


仕事好き人間じゃないが
そこそこ働いていたい。


週3日くらいで短時間で・・・


また求人を見る日々の始まりだ。


この際、習い事でもしようかなと考えたが
それも先立つものがないと叶わない話。


ずっと家にいるのは嫌いじゃない。


でも、焦ってくる。


数年ぶりに社会に出て働けたことが
私のちょっとした自信になっていた。